作って楽しみ、飛ばして楽しむ。
そして小さなお子さんから大人まで、一つの紙ヒコーキで親子のふれあい・語り合い・・・。

とても手軽なおもちゃかな〜


紙ヒコーキの作り方

作り方は色々ありますが、まずは簡単なものをご紹介しましょう。

ホーネット改良型

◆改良型の写真・ご紹介
◆作り方

 この紙ヒコーキは、1999−5月のフラワーフェスティバルにて、誕生したもので、その後、改良を重ね5年前、広島予選会で(小四年生女の子)が、滞空時間43、8秒間! 飛ばしました

 

ホーネット型

◆設計図
◆写真@
◆写真A

これなら幼稚園児にも好評で、道具としてはホッチキス1個で3〜5分で仕上がります。
調整次第では20〜40秒位飛んでいます。

F-16型

◆設計図
◆写真@
◆写真A

これなら幼稚園児にも好評で、道具としてはホッチキス1個で3〜5分で仕上がります。
調整次第では20〜40秒位飛んでいます。


A-4版に拡大して下さい。
用紙は、バロンケント紙160〜180s/cu使用
折り紙飛行機
(エンジェル1号)
折り紙やオリコミ広告などで、簡単に作れます。
オリジナル

広島県廿日市市にお住まいの佐伯鶴次さんのオリジナル紙ヒコーキです

その他、紙飛行機選手権などで使用される飛行機は東急ハンズなどで市販されています。
試験飛行と調整

●試験飛行

@うまく飛ばすためには必ず試験飛行をする。
A試験飛行は室内または外の風の静かなところで(風が少しあるときは風に向かって)、機体を水平か少し下向きに軽く投げてみて、まっすぐなめらかに滑空するかチェックする。
B 機体が大きく左右に曲がったり、機種の上下が大きい場合は、下記の方法で少しづつ直していく。直すには飛行姿勢をよく観察しながら試験飛行をくりかえすことが大切である。

●調整

ペーパーグライダーは常に変化する自然・気象条件の中で飛ばすことから、飛行のたびに細かな調整が必要であり面白さでもある。

乾かした後、機体全体をチェックする。
上半角、キャンパー、翼のねじれ、曲がりなど、前後・左右からよく見てていねいに直す

調整の参考画像@

調整の参考画像A

説明と画像はホワイトウイングという機種の説明書からとりました

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