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ちょっとコラム(2008/05/20)

 

大人と子どもが知恵を出し合い       

大空に挑戦する楽しさを味わって

ほしい。

               


紙ヒコーキおじさんのもうひとつの趣味「書道」についてのお知らせ
第 6 回 一書展 開催ご案内
平成20年7月24日

  暑中お見舞い 申し上げます。 今年の夏は事のほか厳しく、既に37度超!のところが、連日報道されております。

 私の多趣味は"おじさんの奮戦記"で、ご紹介させて戴いておりますが、中でも『書道』につきましては、下手の横好き!・・・と申しますか上達いたしません。

  ところで、私たちの師事する正木 嗣鵬 先生は、日本書壇で多くの受賞はもとより、中国との書道文化交流にも力を注がれ、先般は、中国国交正常化35周年ならびに岩国市・杭州市錦帯橋姉妹橋、締結5周年を機に中国杭州市において書作展を開催されました。

 この度、その正木 嗣鵬 先生が、今年華甲(還暦)を迎えられ、これを機に斎戒沐浴は勿論、好きなお酒を断ち! 力作に挑んでおられます。 その作品展が、県民文化センター特設会場にて、また隣の会場にて、先生の弟子達・おじさん達のような生徒(小学―1年生〜初期高齢者)の作品を展示しておりますので、多数のご来場をお待ち致しております。

会場 広島県民文化センター特設会場

日時  2008年8月9日(土)13時〜17時

            10日(日)10時〜16時

第 6 回 一書展 開催案内状

第 6 回 一書展のご案内

 

正木先生の作品(作品をクリックして下さい)

中国新聞2008年5月20日朝刊へ「広島紙ヒコーキを飛ばそう会」が紹介されました
『大空に挑む楽しさ紹介』誰もが一度は作り、飛ばしたことがある紙飛行機・・・・
今後ともおじさんは、全国を飛び回ります! 
 

  

ちょっとコラム(2001/09/11)

 それにしても、去る2001年9月11日の出来事!!
アメリカの中枢同時多発テロ事件。まさか旅客機が武器として使われ、ましてや500〜600km/Mのスピードでビルに突っ込むなんて・・・・

暗夜で針に糸を通すよりもっと困難とおもわれ.......いや誉めているわけではありません。
残酷極まりない行為であり、最もゆるすことのできない犯罪であります。
いまだに行方不明者3000人とも4000人とも言われており、唯々ご冥福をお祈りするばかりであります。

 同じ飛行機でも、私の紙ヒコーキはそんなに恐ろしいものではなく、家族で異業種の人達と青空の下で、緑の芝生で、語り合い、ふれあいを愉しんで貰いたく、紙ヒコーキのおもしろさを多くの人達に知って欲しいとがんばっています。


紙ヒコーキおじさんの思い出
 紙ヒコーキに出会い、感動を覚えた思い出話しをしましょう。

平成10年の9月中旬でした。ひろみ幼稚園(広島市西区)からの依頼で、運動会で園児達に紙飛行機をとばせてやりたい、との申し出があり、運動会の1週間前に紙飛行機教室を開催。
 同幼稚園の体育館で黒板に絵を描き、マイク片手に説明。園児達は床に座り込み、先生達と唯一の助手(家内)の応援を得ながら・・・・紙ヒコーキ完成!!
所要時間40分(自作では3〜5分)


おじさん・・・「よ〜くがんばったね。今から試験飛行を」
園児達・・・・「やった〜!どこから?ゴムは?△×□○?!・・」
体育館の片隅に集合。15〜20人、1列に。
おじさん・・・「今日は手で飛ばします。反対側の窓へ向けヨーイドン!」
おじさんの掛け声で一斉に!!
おじさん・・・「イチ、ニイ、サン、ハァーイ!」

の繰り返し。

良く飛ぶヒコーキは窓まで、そうでないのは、それなりに・・・体育館は大反響!!
これ程までに喜んでもらえるものか・・・おじさん大感動!!

 いよいよ運動会当日。お天気は快晴。
 雲ひとつない青空。最高の運動会
赤帽・白帽の園児。色とりどりの万国旗やゲート出入り口etc....
プログラムは進み、いよいよ紙ヒコーキの出番!!
園児達の喜びようは体育館の数倍!!
一斉に飛ばすと花火のような大歓声。
園児も父兄も先生も観客のみなさんも。

園児と先生・・・来年もまた来てくださ〜い。
おじさん・・・必ず来ますよ〜

その2週間後に思わぬものが届きました。 園児からの絵手紙!!

おじさん大感激!!

これが紙ヒコーキ教室を開くきっかけに!