- Fly High!ペーパーグライダーin出雲ドーム -
2004年12月11日(土)
今年も出雲科学館より依頼を受け(4回目)“ドームで30秒に挑戦!”が開催されたのでありま〜す。
当日朝8:00広島発〜11:00出雲ドーム着11:00 メンバーはラジコンおじさんと唯一の助手とで4名が・・・。
紙ヒコーキ教室の案内看板が・・・。
“Fly High!ペーパーグライダー in 出雲ドーム” おじさんのホームページのイラストが真中におさまっているのだぁ〜!
紙ヒコーキ教室入口からドーム球場入口までそれぞれ貼り出されておりま〜す。
〔いよいよ紙ヒコーキ教室〕
職員さんのあいさつ、紹介・説明がありおじさんにマイクが渡された時には、すでに袋から紙ヒコーキをとりだしているのだぁ〜!
我々メンバーとボランティアの人達が4コーナーに分かれ、おじさんの説明にて一斉にスタート!
おじさん・・・「CとDを切りとって下さ〜い。!折り目を・・・!接着剤を・・・!DとEを・・・Fも・・・!
テンテコ舞いの指導員が・・・!
子どもたち・・・「どれを・・・?これは・・・?待ってェ〜・・・!どこにセメダインを・・・?」
それでも出来たのでありま〜す。
〔いよいよ競技開催〕
試験飛行を終え、職員さんから競技方法の説明が・・・。 山陰テレビも取材に・・・
今回は女性カメラマンなのでありま〜す。
3組に分かれ、それぞれに計測員と記録係が配置され一斉にスタート!1人5回飛ばしての最高タイムを競うとの説明で、各選手とも力が入るのだぁ〜!
各選手・・・「飛んだぁ〜!あれェ〜ついらくだぁ〜!
翼が外れたぁ〜!」「尾翼が〜! 主翼が〜!」
“修理工場”担当のラジコンおじさんたち大忙がし・・・。直したら 次が・・・修理が早いか壊れるのが早いのか〜?
それでもやっと競技終了となったのでありま〜す。
おつかれさま〜ッ!選手もおじさん達も・・・。
〔アトラクション〕
競技が終了し集計タイムを利用し、デモフライトにおじさんの紙ヒコーキを・・・ 34秒・32秒であった。
続いてRC搭載の鳥人間コンテストの模型(S=1/10)飛行は、今一であったがアクロバット飛行は、見事であり子どもたち大喜びで大きな拍手を・・・。
声援に両手を上げて応えるおじさんたちが・・・。
〔いよいよ表彰式〕
A組(1〜3年生) 1〜3位
B組(4〜6年生) 1〜3位
C組(中学生〜一般まで) 1〜3位
表彰後、講評を依頼され おじさんから一言!
楽しい一日をありがとうございました。
今日飛んだ人もそうでなかった人も調整次第で面白いほど
良く飛びますので、教室での注意事項守って
楽しく遊んで下さ〜い。また来年お会いしましょう・・・。