紙ヒコーキおじさん奮戦記・2005/1月号
 

 紙ヒコーキファンの皆さ〜ん! 新年 明けまして おめでとうございます。
 今年は、乙酉年! 酉は鳥? 鳥と言えば飛行機?! おじさんには、やはり「紙ヒコーキ」の年になるのだぁ〜!
それにしても昨年は、台風や大雨による大水害! 新潟県中越地震や北海道地震・・・等々と各地に大きな傷痕を、今だ復旧の目途が・・・。
 世界各地も大干ばつ・大寒波・大洪水・米国のハリケーン90m/s・日本も負けじと二桁の台風上陸!
おじさんの居る広島も62m/sを記録! 怖かったですねェ〜!!
 怖いといえば“イラク” 今だ自爆テロが! アメリカ大統領選後の閣僚メンバーも怖そう!
パレスチナも偉大な人を亡くして!北朝鮮も怖い!「宣戦布告と考える!」とか・・・今後の拉致問題の行方は?・・・。
一方、日本プロ野球界は、新規参入問題も“一見落着?”FA宣言の選手は、大リーグへ?
元近鉄の大隈も駄々を捏ねて賑わっております。
 中でも明るいニュースは“ややこしい人生”の曽我 ひとみさん一家は、佐渡にてお正月を・・・良かったですね!!
 それにしても「たかが選手・・・」の発言から急旋回! 老兵はいずれも辞任・解任!?いやいやもう一人!
NHKの老獪が!?『老兵は ただ 消え去るのみ・・・!』引き際が肝心ですぞ〜ッ!
 『我が日本国』は、どこへ行くのでしょうか?閣僚数人がサマーワ(九州よりやや広いとか?)を二日間で視察後「安全宣言!!」我が自衛隊は、支援活動を延長とか? 成功を祈る!!命を無駄にしないで下さい。
 紙ヒコーキファンの皆さ〜ん! 早く平和を・・・“イラクの青空”の下で、紙ヒコーキ世界大会開催を・・・!!
 今年は『見ざる・聞かざる・言わざる・』・・・と思いつつも、見れば言いたく、聞けば知りたく、やはり下世話なおじさんが・・・。
政治家のみなさ〜ん…! 日本国を支える閣僚人事を!増税反対!政権よりも景気を!株価を!
年金を・・・! に関係なく、今年も忙しいおじさんが・・・。

− 今月の紙ヒコーキ教室 −

12月11日 “ドームで30秒に挑戦!”     出雲市 出雲科学館
12月25日 紙ヒコーキ教室             佐伯区 楽々園公民館
2005年
 3月26日 紙ヒコーキ教室             大竹市 小方公民館

 etc...

紙ヒコーキ


- Fly High!ペーパーグライダーin出雲ドーム -
 2004年12月11日(土)

 今年も出雲科学館より依頼を受け(4回目)“ドームで30秒に挑戦!”が開催されたのでありま〜す。
 当日朝8:00広島発〜11:00出雲ドーム着11:00 メンバーはラジコンおじさんと唯一の助手とで4名が・・・。








 紙ヒコーキ教室の案内看板が・・・。
“Fly High!ペーパーグライダー in 出雲ドーム” おじさんのホームページのイラストが真中におさまっているのだぁ〜!
 紙ヒコーキ教室入口からドーム球場入口までそれぞれ貼り出されておりま〜す。








   〔いよいよ紙ヒコーキ教室〕
 職員さんのあいさつ、紹介・説明がありおじさんにマイクが渡された時には、すでに袋から紙ヒコーキをとりだしているのだぁ〜!
我々メンバーとボランティアの人達が4コーナーに分かれ、おじさんの説明にて一斉にスタート!
おじさん・・・「CとDを切りとって下さ〜い。!折り目を・・・!接着剤を・・・!DとEを・・・Fも・・・!
テンテコ舞いの指導員が・・・!
子どもたち・・・「どれを・・・?これは・・・?待ってェ〜・・・!どこにセメダインを・・・?」
それでも出来たのでありま〜す。




   〔いよいよ競技開催〕
 試験飛行を終え、職員さんから競技方法の説明が・・・。 山陰テレビも取材に・・・
今回は女性カメラマンなのでありま〜す。













 3組に分かれ、それぞれに計測員と記録係が配置され一斉にスタート!1人5回飛ばしての最高タイムを競うとの説明で、各選手とも力が入るのだぁ〜!
各選手・・・「飛んだぁ〜!あれェ〜ついらくだぁ〜!
翼が外れたぁ〜!」「尾翼が〜! 主翼が〜!」










 “修理工場”担当のラジコンおじさんたち大忙がし・・・。直したら 次が・・・修理が早いか壊れるのが早いのか〜?
それでもやっと競技終了となったのでありま〜す。
 おつかれさま〜ッ!選手もおじさん達も・・・。










   〔アトラクション〕
 競技が終了し集計タイムを利用し、デモフライトにおじさんの紙ヒコーキを・・・ 34秒・32秒であった。
続いてRC搭載の鳥人間コンテストの模型(S=1/10)飛行は、今一であったがアクロバット飛行は、見事であり子どもたち大喜びで大きな拍手を・・・。
声援に両手を上げて応えるおじさんたちが・・・。






   〔いよいよ表彰式〕
A組(1〜3年生) 1〜3位
B組(4〜6年生) 1〜3位
C組(中学生〜一般まで) 1〜3位
 表彰後、講評を依頼され おじさんから一言!
楽しい一日をありがとうございました。
今日飛んだ人もそうでなかった人も調整次第で面白いほど
良く飛びますので、教室での注意事項守って
楽しく遊んで下さ〜い。また来年お会いしましょう・・・。 



− 安佐南区 山本小学校 父兄参観日 − 2004年11月26日(土)

 同校PTCAからの依頼で、“親子で愉しめるものを・・・”との事で「紙ヒコーキ教室」が開催されたものでありま〜す。









   〔紙ヒコーキ教室〕
 当日は唯一の助手と2人で対応したがこの写真のごとく体育館が満杯の様子!
おじさんも、唯一の助手も殆んど動けず、真に“親子ふれあい教室”になったのでありま〜す。
 教室の様子は、いつもの○×△□・・・?!でおじさんの声が通らないくらいの、親子のコミュニケーションが・・・。
 さぁ〜できたぁ〜!








   〔紙ヒコーキ大会〕
 余りにも多数のため、予選は10人/1組で一斉に飛ばし、2人を選定(滞空時間)決勝戦へと進み、決勝はストップウォッチにて計測。
クラス別にて1〜3位を・・・とのことで始まったのでありますが、タイムオーバーとなり、大人の部が中止!ごめんなさ〜い!と謝るおじさんが・・・。





   〔表彰式〕
 今年の冬は、いつまでも暖ったかく当日も16〜17度で半袖の子どもも多く、紙ヒコーキ日和の半日でありました。
父兄の方には、申し訳なかったのですが、子どもたちの大喜びの顔・顔・顔・・・が良かったぁ〜!
この後PTA後援会が・・・との事で父兄は教室へ、紙ヒコーキが、夕日に照らされて、いつまでも校庭を飛んでいるのだぁ〜!
帰り際に子どもたちからサインを求められ、テレながら応えるおじさんが・・・。


 [昨年の紙ヒコーキ教室を振り返って・・・!!]
 人生とは“生ある者は必ず死す”生から死までの間が人生と考えれば、その間は、常に動いており、止まることはない(身体も・時間も)!やり直しもできない!とり返しもできない!
しかし、唯一振り返ることができるのでありま〜す。
 昨年の紙ヒコーキ教室の“実績表”を見ながら・・・多くの異業種の人たちとの“出会い”各教室に参加してくれた子どもたち!先生や父兄の方々にお世話になり、教わる事のみ多かりし・・・と言ったところで、反省ばかりの寧日を重ねて居りました。
 皆様のお蔭で、昨年の紙ヒコーキ教室・大会も無事故で終了する事ができました事、深く感謝申し上げます。
 今年も益々頑張って参りますので、宜しくお願いいたします。

- 今後の紙ヒコーキ教室 予定 - (12月24日現在)

12月25日 紙ヒコーキ教室           佐伯区 楽々園公民館
2005年    
 3月26日 紙ヒコーキ教室           大竹市 小方公民館

 etc・・・

まだまだ続く・・・どこまでも・・・!次なる紙ヒコーキ教室が・・・。
“俺を待ってるぜ〜♪♪”

ではまた・・・次回のココロだア〜!

つづく
紙ヒコーキ