− 廿日市市立平良小学校 −
2003年12月1日(月)
課外授業として、依頼されたもので午後の2時間おじさんの“紙ヒコーキ教室”となったのであ〜る。
同校には、3年前から“ふれあい学習”なるものが実施されており、生徒さん達からのリクエストにより、実現したものです。
廿日市は木材の町、教室は全て木造となっており、教室と廊下の仕切りもなく、オープンであり、中庭があって明るく暖ったかであります。
紙ヒコーキ教室もそんな中で実施され 1時間目は、飛行原理の説明から重力と空気抵抗により揚力が働いて、ヒコーキは空気中を飛ぶのでありま〜す・・・?!
人工衛星は空気がないので、翼がな〜い!
子供達・・・「説明はもういらな〜い!早くヒコーキを作りた〜い!」
それでは・・・と2時間目はヒコーキ制作・・・
いつもの○×△□・・・?!で始まったのでありま〜す。
子供達・・・「できた〜あ!外へ・・・!」
おじさん・・・「ちょっと待てェ〜!
飛ばす時の注意事項を・・・!」
安全教育を忘れな〜い おじさんが・・・。