紙ヒコーキおじさん奮戦記・2004/1月号
 

 紙ヒコーキファンの皆さ〜ん! あけましておめでとうございます。
今年は「申(猿)年」 日光の三猿は、『見ざる・言わざる・聞かざる』・・・おじさんも今年こそは・・・!
と思いつつも、見れば言いたく、聞けば知りたく、やはり下世話なおじさんが・・・。
 それにしても、昨年は、イラクで始まり、イラクで終わり・・・! いやフセインが拘束!
今後、イラクの治安・復興までには、大変な時間と労力とお金が・・・
日本も復興支援に“自衛隊派遣”・ C−130が本日(12/26)飛び立った・・・!
 戦地でがんばって、命を落として・・・!! それで我が日本の国益は・・・??
年金問題も18.35%(料率)で合意?! グリーンピアの責任は? 資金運用の責任は、誰が取るのか・・・?!
 ごめんなさい! 日光の三猿を忘れてましたネ! もっと夢のあるお話を・・・

“今から百年前、空気より重い飛行機械にライト兄弟が搭乗し、僅か12秒のフライトであるが、人類史上初の快挙を成し遂げたのである。
 彼らの偉大さは、飛行原理の全てを最初に実証した事!重力と空気抵抗に対する揚力と推進力の優位さが基本となる・・・云々”(2003年12月17日 中国新聞『天風録』に掲載!)
 この文章の中に紙ヒコーキが、ジャパンカップに向けて、飛んで行く秘密が隠されているのでは・・・?
昨年は、残念ながら決勝出場ならず、今年こそは・・・!!と意気込んでいるおじさんが・・・。
 国会もお休みだが、先生方は、正月休も無く! 参員選の・・・準備に忙しく・・!!
政治家のみなさ〜ん・・・! 政権よりも景気を! 株価を! 年金を・・・! に関係なく、今年も忙しいおじさんが・・・。

紙ヒコーキ


− 廿日市市立平良小学校 −
2003年12月1日(月)

 課外授業として、依頼されたもので午後の2時間おじさんの“紙ヒコーキ教室”となったのであ〜る。
 同校には、3年前から“ふれあい学習”なるものが実施されており、生徒さん達からのリクエストにより、実現したものです。








 廿日市は木材の町、教室は全て木造となっており、教室と廊下の仕切りもなく、オープンであり、中庭があって明るく暖ったかであります。
 紙ヒコーキ教室もそんな中で実施され 1時間目は、飛行原理の説明から重力と空気抵抗により揚力が働いて、ヒコーキは空気中を飛ぶのでありま〜す・・・?!
 人工衛星は空気がないので、翼がな〜い!








子供達・・・「説明はもういらな〜い!早くヒコーキを作りた〜い!」
 それでは・・・と2時間目はヒコーキ制作・・・
いつもの○×△□・・・?!で始まったのでありま〜す。
子供達・・・「できた〜あ!外へ・・・!」
おじさん・・・「ちょっと待てェ〜!
飛ばす時の注意事項を・・・!」
 安全教育を忘れな〜い おじさんが・・・。


− 特別養護老人ホームリバーサイド中広にてのそば打ちの会 −
2003年12月3日(水)
 

 おじさんは、以前の会社の同僚のお手伝いで、そば打ちの助手として、本日はボランティア!で特別養護老人ホームに・・・。
 多くのおじいちゃん、おばあちゃんが楽しみに待って居て呉れたのであ〜る。








 まずは、ごあいさつから そばの説明を・・・。
本格的な姿ですが、現役のバリバリ、建設会社の営業部長さん(そば打ち=有段者)であ〜る。
「唯今から おやつの時間用にそばを打ちま〜す」
熱心に聞き入る おじいちゃん、おばあちゃん・・・。







 いよいよそば粉が入り、水が・・・
説明しながら徐々に力が入る部長さん!
本人は立派なそば屋の気持ちであ〜る。
おじいちゃん、おばあちゃんも おもしろそうに近付いてのぞき込み、感心しながら・・・
「早く食べたいの〜ぉ!」
おじさんは、この頃からお湯を沸かして待って居るのでありま〜す。








 だんごになったそば粉を麺棒にて、延ばし厚さ2mm程度まで・・・。
それを折りたたみ、大きな包丁にて切ってゆく・・・
・・・20〜25分で「生そば」の出来上がり。
それを秤にて、140g/1人前に計測し、いよいよおじさんの出番となるのだぁ〜!







 おじさんの受持ちは、「ゆで上げ」、「盛りつけ」が主な役割であ〜る。薬味の下ごしらえもおじさんが・・・。
お釜の中は煮えたぎる湯7分目位。
その中へ4人前の生そばを入れ、沸騰すること50〜60秒素早くすくい上げ、ザルのまま水の中で、洗濯状態、水切り後、冷水にて5〜10秒(そばにコシが入る)再度水切りして、ザルに盛りつけ、薬味をつけて→お客様へと・・・!
ハイどうぞ・・・!
 そばの一番おいしい食べ方は「挽きたて」・「打ちたて」・「ゆでたて」・・・だそうです。



− 米ノースカロライナ州で人類初 −
飛行から100周年を記念して・・!
2003年12月17日(水)

 

 「ライト兄弟」に挑戦! 復元機飛ばず!
米ノースカロライナ州キティーホークで開かれた100周年記念式典で、当時の複葉機「フライヤー号」を忠実に復元した飛行機が当時の再現飛行に挑戦し、離陸に失敗。
100年前のライト兄弟の偉大さをあらためて印象付けた・・・。
(中国新聞 12月19日掲載!)




 ホワイトウイングス製の「ライトフライヤー号」が100周年を記念して紙ヒコーキが販売されたもの・・・。
広島東急ハンズにて700〜900円で求められます。
 おじさんも挑戦してみました。











 早速作り始め・・・約2時間にて完成!
キットの組立て用の道具は不用、接着剤も入っており、洗濯バサミ8〜10ヶのみでOK!
テスト飛行は、翌日に(接着剤の乾燥が必要!)
 飛行結果は?聞かないで・・・。



 紙ヒコーキファンの皆さん、昨年1年間、大変お世話になりました。
 昨年の1年間(別紙、2003年実績表)を振り返り、市内は勿論!県北、島しょ部から県外は、兵庫県・島根県、萩・石見空港・出雲ドーム・・・etc とお声を掛けて頂き、その上、たくさんの絵手紙・感謝状を頂き、誠にありがとうございました。
 来月号にて、ご紹介いたしたく、よろしくお願い申し上げます。
 おじさんは今年も・・・ジャパンカップめざして・・・!!?

- 今後の紙ヒコーキ教室 予定 (12月26日現在) -

  1月17日  紙ヒコーキ教室          くすのき森林公園
  1月24日  第2回住民交流会In宮園    宮園公民館
  2月25日  紙ヒコーキ教室          福木小学校PTC
  3月 7日  紙ヒコーキ教室          廿日市小学校
   etc・・・

まだまだ続く・・・どこまでも・・・!次なる紙ヒコーキ教室が・・・。
“俺を待って〜るぜ〜♪”

ではまた・・・来月のココロだア〜!

つづく
紙ヒコーキ