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さて今回は、去る6月9日東広島市寺西小学校において“寺西塾・紙ヒコーキ教室”を開催、これに至るプロセスが真に私の目指す、『紙ヒコーキと人との出会い、ふれ合い』であった。
当日は、日曜日で快晴!おじさんは、唯一の助手と教材・道具一式を車に積み込み、自宅を8時30分に出発、寺西小学校に9時30分到着。塾長(寺西公民館長)をはじめ、校長先生、PTAの方々とあいさつ・・・最近の教育のあり方、文部省の教育方針(ゆとり教育)、PTAの役割・・・とお話が進み、アッと言う間に30分、急いで教室(体育館)へと向かう。本日の教室は215名との事で広い体育館であった。
居るは、居るは!父兄同伴で、先生方も、PTAの方々も・・・!すでに“汗ダク”状態!1〜6年生、中学生、父兄・・・etc さすがに215名の生徒・・・(写真) 受付から教材配布までの時間が・・・10分・・・20分・・・?
「ワタシ赤がいい!ボクは青色!ピンク?・・・○×△□・・・?」いつもの教室模様で・・・30分後、やっと塾長のあいさつで、紙ヒコーキ教室の開催となった。
本日の紙ヒコーキ教室は、ホーネット型とエンジェルT型(折り紙ヒコーキ)の2機種、制限時間1時間・・・!おじさんは、マイク片手に(写真)唯一の助手と2人で・・・お互いに合図を送り(30数年来の意気が合った仲)ながらの奮闘であった。(写真)
さぁ〜 できたぁ〜!飛ばし方と安全教育を忘れない!おじさんのモットーである。
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寺西塾の方 「体育館の片付、掃除を・・・!」 |
| 声が聞こえたのか?どうか?・・・全員、ワイワイ・・・ガヤガヤ・・・と運動場へと出て行くのだぁ〜 |
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